経理についての入門書を読んでみたら、確定申告が身近な気になる。

電卓

楽天の期間限定ポイントが3月末で期限切れになる前に、電子書籍を購入してみました☆

ちょうど確定申告についてもっと勉強したい気持ちになっていたので、それに関する書籍を3冊ほど選びましたよ。

その中で経理の本があったのですが、一部マンガも取り入れてあって、なかなかわかりやすい本でした^^


今まで経理なんて勉強したことがなかったし、そういった仕事に就く可能性もなかったので、このジャンルの本は手にしたことがなかったのですが、初めて読んでみた入門書は結構よかったです☆

税理士さんが書かれた本です。
これから始める人の経理入門』佐々木理恵 新星出版社


目次を見てみると内容がわかりますので、ちょっと書き出してみますね。

<目次>
プロローグ 経理ってどんなもの?
 1.経理ってつまらない?いいえ、おもしろいんです!
 2.会社のおサイフは経理がいないと使えません!
 3.「読みやすい字だね」とほめられましょう!
 4.電卓はゆっくりでOK!ミスなく計算しましょう!
 5.会社の印鑑はたくさん種類があります!
 6.お金の出し入れは伝票という紙に書きます!
 7.お金の出し入れは帳簿というノートに書きます!
 8.経理ならではの用語があります!

第1章 現金、預金を扱う仕事
 1.初心者のあなたにはまず現金をまかせます!
 2.社員が立て替えたお金を返します
 3.社員に先にお金を渡すこともあります
 4.商品の代金を預かったら金庫に保管します
 5.金庫のお金はなくなる前に足します

第2章 仕訳ってどんなもの?
 1.お金の出し入れの記録にはまだ続きがあります
 2.何が減って、何が増えたか?それが2つの見方です
 3.お金が盗まれても会社の取引です!
 4.複式簿記では「宅配便代金」とは書きません
 5.勘定科目には5つのグループがあります
 6.取引があったら仕訳をします
 7.会社の財産ともうけを知りたいですよね!
 8.仕訳の決まりごとを覚えてしまいましょう!
 9.財産がわかる書類を思い出して仕訳をします
10.もうけがわかる書類を思い出して仕訳をします
11.勘定科目にはこんなものがあります
12.習うより、なれろ!とにかく練習しましょう
 
第3章 入金と支払いの仕事
 1.代金はあとでもらう!?ツケみたいなものです
 2.掛売したら仕訳をします
 3.代金をあとでもらったらまた仕訳をします
 4.小切手はすぐに現金になります
 5.手形はすぐに現金になりません
 6.商品をあと払いで仕入れることがあります
 7.預金口座からの自動引き落としがあります
 8.請求書や領収書は保管しておきます

第4章 給与支払いと年末調整の仕事
 1.あなたがいないとお給料がもらえません!
 2.給与から差し引くお金があります
 3.給与から税金を差し引きます
 4.社会保険料も給与から差し引きます
 5.給与の内容を知らせる書類をつくります
 6.給与の支払いも会社の取引です
 7.給与計算は年末にまとめをします
 8.年末調整の計算をします
 9.年末調整後に提出する書類があります

5章 帳簿づけの仕事
 1.仕訳をしたら終わりじゃない!最終ゴールは決算です!
 2.仕訳帳を書いてみましょう
 3.総勘定元帳へ転記してみましょう
 4.試算表をつくってみましょう

第6章 決算ってどんなもの?
 1.1年間の会社の成績表をつくります
 2.決算の流れを見てみましょう
 3.1年が終わらないとできない仕訳があります
 4.会計ソフトを使えば決算もラクラク!
 5.決算書はいろいろな人が見ます
 6.税金を納めるのを忘れないで!

キャラクターグッズの企画販売会社「キラキラ商事」に入社した「なおみさん」が、経理課に採用され、税理士のまさえさんに色々と教えてもらいながら、経理の仕事をこなしていく・・・というストーリーのある内容です。

目次から、どんなことが書かれているのかが想像できるかと思いますが、入門書としてアマゾンでの評判もいいようですよ。

紙の本は新品で1,000円ちょっとですが、電子書籍は100円ととっても安いです♪参考書籍として見てみるといいかもしれませんね^^

 

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