ワードプレスをバージョンアップする時の手順を知ろう

ファイル

バージョンアップの案内が来た

ワードプレスのバージョンアップの案内が、時々メールで届きます。

マイナーなバージョンアップ(例えば3.0.1から3.0.2に変わる時とか)の場合は、「既にバージョンアップされた」という内容のメールなのですが、メジャーなバージョンアップ(例えば3.×.×から4.0.1に変わる時)の場合は自動的にバージョンアップされないみたいですね。

「更新してください」という内容のメールが届き、ワードプレスの管理画面にも「更新してください」の案内が出ました。

↓こんなの
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バージョンアップでは不具合等の修正がされていたり、改良や微調整がなされていたりします。また、セキュリティの面からも強化されていたりするので、できるだけ早めにバージョンアップしておいた方がいいです。

とはいっても、私もちょっと見て見ぬふり(^^;)になっていたのですが、今回これを機会にバージョンアップ作業をしますね~^^


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1.ワードプレスをバージョンアップする前の準備

ワードプレスの管理画面に、クリックするだけでバージョンアップできそうなリンクが出ます。

wpup002

慌ててこれをクリックしてしまっては、もしも何かトラブルがあった時に困ってしまいます。まずは現状を保存(バックアップ)しておきましょう。



バージョンアップの手順としては、以下のような流れになります。

ワードプレスバージョンアップの手順

  1. バージョンアップをする前の「ファイル」と「データベース」のデータをバックアップする
  2. 使っているプラグインを停止する
  3. ワードプレスのバージョンを更新する
  4. プラグインを有効化する



それではまず、ワードプレスの「ファイル」と「データベース」のバックアップから始めましょう~(^^)

以下の記事を参照してください。
■ファイルのバックアップ
  ⇒『ワードプレスのファイルデータをバックアップするには。(バージョンアップ前にも)』を参照。
■データベースのバックアップ
  ⇒『ワードプレスのデータベースをバックアップする方法(ロリポップ)』を参照。

バックアップができたら、次に進みます。


2.ワードプレスをバージョンアップしましょう

1.プラグインの停止

ワードプレスの管理画面にログインし、プラグインのページを開きます。プラグインが少ない場合はそのまま「停止」をクリックすると良いです。

20141220_002

でも、今回は使っているすべてのプラグインを停止します。使用中のプラグインを表示させてから、プラグインの横のチェックボックスにチェックを入れてすべてのプラグインを選択し、「一括操作」を「停止」に変えて、適用をクリックしましょう。
20141220_010

これで、プラグインが停止されました。
20141220_003



2.バージョンアップ作業

まだ以下のような表示が管理画面の上の方に出ているので、「更新してください。」をクリックします。
20141220_0

「今すぐ更新」をクリック。
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更新中です。
20141220_006

更新後、再ログイン画面となりますので、ログインしましょう。
20141220_007

無事にバージョンアップが完了しました(^^)
20141220_008



3.プラグインの有効化

最後に、停止してあったプラグインを有効化しましょう。最近まで使用していたプラグインを表示させ、一括で「有効化」できます。
20141220pnew007

プラグインが有効化できました。
20141220pnew008



もしも、プラグインにも新しいバージョンがある場合は表示されますので、同じような感じで更新すると良いですね。
20141220pnew004

プラグインの更新も完了しました☆
20141220pnew005



他にもテーマの更新などがある場合もありますので、必要に応じてバージョンアップしてください。ワードプレスデータのバックアップさえしっかりとっていれば安心です^^



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